Chapter1 資産運用の必要性
お金に対する意識の変化

年金問題
増える老後の必要資金
収入の減少
インフレ
Chapter2 資産運用とは

投資の種類
成功のための投資戦略
Chapter3 サービス

TOKYO NET WORTH

 01|お金に対する意識の変化

コロナを機に、働き方や
お金についての関心が深まっています。
自粛中に「今後働けなくなったら…」
と不安になった方も多いでしょう。
実際”コロナショック”と呼ばれるほど
経済へのダメージは深刻です。

コロナショックによる収入の変化

コロナの影響で収入が減った人は半数近く

Q:お金に対する考え方で変わった部分は?

節約
75.1%
無駄遣い
57.1%
貯金
51.4%
お金を大切にする
39.9%
キャッシュレス決済
24.3%
現金を持つ
20.6%
資産運用
20.4%
経済をまわす
19.3%
その他
13%
節約
75.1%
無駄遣い
57.1%
貯金
51.4%
お金を大切にする
39.9%
キャッシュレス決済
24.3%
現金を持つ
20.6%
資産運用
20.4%
経済をまわす
19.3%

収入が減ったことで節約をする人が増えている

老後2000万円問題ものしかかり、
“収入は減るのに老後の必要資金は増えていく”
というのが日本の現状です。

あなたはこの先”ずっと”
節約をして生きていきますか?

 02|年金問題

年金の受給額は徐々に減ってきています。
現在の年金制度では既に老後の暮らしを
支えていくことは難しいでしょう。

現在の年金制度

高齢者1人を現役世代2人で支えている

年間の最低必要資金

現在の年金受給額では1年間で必要な資金に対して
72万円も不足している…

このまま年金だけに頼り老後を迎えれば
ゆとりある暮らしはできません

 03|増える老後の必要資金

平均寿命が延びたことにより
老後の生活期間も長期化しています。

人生100年時代

男女共に16~17歳平均寿命が延びている

17年分を最低必要資金として換算

0
万円の不足

1960年の戦後と比べて
これだけ老後の必要資金が増えている

今後も医療が発達し長寿化が進むことで
今よりさらに必要資金は増える見込みです。

“貯金”だけで老後資金を
まかなおうとするのは危険です

 04|インフレ

現在日本ではインフレが進んでいます。
インフレとは、「物」の価値が上がり、
「お金」の価値が下がることです。

消費税引き上げや物価上昇により
現金の価値が目減り

缶ジュースの場合、30%上昇

今の銀行の金利では
貯金額が増えることはない

100万円を1年貯金しても100円にしかならない

 05|収入の減少

社会保険料は30年間増え続け、
収入は減り続けています。

社会保険費などの増加で
同じ年収でも手取りは減少

17年で8%減少

毎年上がる社会保険料

保険料が上がれば個人の負担も増える

老後の資金は用意できるのか
貯金だけでは安心できない世の中になっています

お金は貯蓄から
“投資”する時代です

 06|投資の種類

投資は大きく4つに分類されます

債権

債券とは、国や企業などが、投資家から資金を借りるために発行するものです。投資家は、発行体に対してお金を貸す代わりに利子を受け取ることができます。

債権

債券とは、国や企業などが、投資家から資金を借りるために発行するものです。投資家は、発行体に対してお金を貸す代わりに利子を受け取ることができます。

債券にはたくさんの種類がありますが、発行体によって大きく2つに分けられます。1つは、国や地方公共団体が発行する「公共債」、もう1つは、民間企業が発行する「民間債」です。

公共債には「国債」「地方債」「政府機関債」があります。預金保険の対象外になるものの、国や地方公共団体が発行しているため、信用度が高い金融商品です。

民間債は、民間の株式会社が発行する債券です。社債と金融債がこれに当てはまります。公共債と比較すると、発行体の倒産といった信用リスクを抱えています。

株式

必要資金を投資家が提供してそれに対して発行されるものが株式です。投資家は株主として「売買益」「配当金」「株主優待」で利益を得ています。

株式

必要資金を投資家が提供してそれに対して発行されるものが株式です。投資家は株主として「売買益」「配当金」「株主優待」で利益を得ています。

株式投資の最大の魅力は「売買益」です。売買益とは、株価が買った時よりも上昇することによって得られる利益のことを言います。

配当金とは、会社の利益の一部が株主に配分されることです。成長段階の企業は、配当を実施しないこともありますが、業績が安定している企業では配当を実施している企業も多くあります。

株主優待とは、企業が株主に対して、自社製品や自社サービスの優待券などを送ることです。現在の日本では、上場会社の3分の1以上にあたる1300社以上が行っています。

為替

為替とは、現金を送る代わりに、手形・小切手・証書などで金銭の受け渡しを済ませる方法のことです。為替は内国為替と外国為替に分けられます。

為替

為替とは、現金を送る代わりに、手形・小切手・証書などで金銭の受け渡しを済ませる方法のことです。為替は内国為替と外国為替に分けられます。

内国為替は、同一国内における貸借の決済や送金を現金の輸送によらず、送金為替や取立為替などによって行う仕組みをいいます。

通貨単位の異なるお金、例えば円を米ドルやユーロに替える、あるいは米ドルやユーロを円に替えるという取引行為が、外国為替取引です。代表的なものではFXが該当します。

FXは、外国通貨を売買し、差益を狙う取引です。FXは100万円が基本的な取引単位になりますが、レバレッジを使うことで最低4万円から取引が行えます。これを「証拠金」と呼び証拠金の最大25倍まで取引する事ができます。

不動産

不動産投資とは、利益を得ることを目的として不動産に投資することです。具体的には、アパートやマンションなどを購入して家賃収入を得たり、購入した物件の価値が上がったときに売却し、その差額で利益(売却益)を得ることを言います。

不動産

不動産投資とは、利益を得ることを目的として不動産に投資することです。具体的には、アパートやマンションなどを購入して家賃収入を得たり、購入した物件の価値が上がったときに売却し、その差額で利益(売却益)を得ることを言います。

不動産投資では、「売却益(キャピタルゲイン)」と「運用益(インカムゲイン)」という2種類の利益を得ることができます。「売却益」とは、不動産の価値が上がったときに売却して得られる利益のことで、「運用益」とは、入居者から毎月得られる家賃収入をもとにした利益のことを指します。

不動産投資は物件の購入に住宅ローンを利用することができ、資金を持っていない人でも始めることができます。融資を受けるには審査がありますが、金融機関が初期費用を融資してくれるのは、不動産投資以外ではほぼ見られません。ローンの返済は家賃収入でまかなうことができ、ローン返済中は生命保険代わりにもなります。

不動産投資では物件が空室にならない限り家賃収入が入ってきます。人気が高い物件であれば、長期的で安定的な収入が期待でき、年金の代わりとして老後の安定収入となります。

マンションなどの建物を「償却資産」と呼び、「減価償却費」として一定の金額を経費として計上(損益通算)することができます。不動産投資を始めることで確定申告ができるので、収入を含めた課税対象を減らすことにより節税が行えます。

日本における現在のインフレ社会では、現金や預貯金などの金融資産は貨幣価値が目減りする可能性があります。一方不動産は現物資産なので、物価の上昇とともに不動産価格も上がっていくため、資産価値が大幅に下落することは考えにくく、家賃も上昇していくことが予想されます。

 07|成功のための投資戦略

投資はハイリスクなほどリターンも大きくなり、
ローリスクなほどリターンが小さくなります。

資産ピラミッド

まずはローリスクから資産を固め、
土台を築くことが資産運用の鉄則です。

資産を築くには時間が必要不可欠、
土台となる堅実な資産運用が成功の鍵です。

 08|TOKYO NET WORTH

TOKYO NET WORTHのマネーセミナーでは
資産運用について
お金のプロから教わることができます。

さらに専属のNET WORTHエージェントが
あなたの資産運用をサポート

今なら無料セミナー・WEB面談どちらも限定無料!

当セミナー
お客様の専属エージェントから
ご予約が可能です

TOKYO NET WORTHは
あなたの堅実な資産形成を
サポートします。
どんなことでもまずは
お気軽にご相談ください。